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貴女のその意識 その6

貴女のその意識


気づいた時点で、理解が深まる。

理解が深まると、見方も深まる。

見方が深まると、気づきも深まる。

気づきが深まると、貴女も深まる。

貴女が深まると、言葉も深まる。

言葉が深まると、周囲も深まる。


気づきの深さは、人の深さ。


気づきの深さに合わせて意識は深くなり、
成長に合わせて、気づきが深まっていく。


今の貴女の現状は、今までの気づき築づきあげてきたものだ。


気づきを深めるためには、心を研ぎ澄まし、鍛え、磨き、自然の力に委ねること。
業や利益、利己主義的な発想は、気づきが深まりにくいといえる。



気づきには、二種類がある。

1. 発見・発掘・考え・鍛え・磨きあげてきた過程での気づき
気づくまでには時が必要とし、更に気づいた時には、今までの未熟さ、
浅はかさを目の当たりにし、痛い思いもする。
気づきから逃げずに認知することにより、鍛えられ、、磨かれ、輝き、光が増していくのだ。

・相手の気持ちを解った上で、更に鍛えることも必要であり、気づくまで待つほうも辛い。。



2. 同情した上での気づき。
気づきが先か、同情が先かは分らぬが。。。
あの人の気持ちも分るよ。庇い合い星人

・相手の気持ちに気づいて、解ってあげて一見良さそうに見えるが、その気づきは実は、
お互いの成長を妨げる気づきであり、そのまま輝きを失い、そのままそこから抜け出せずに
蝕まれていくであろう。

・同情は、相手を下げ、自らを下げることになる。





相手の立場になって見ることは必要だが、そこに行く必要はない。

貴女が一度は抜け出したことのある道であったとしても、また同じ道で迷うことにもなる。
なぜならそこは、誰しもが迷う道なのだ。人数が増えるとよけいに迷いだす場所なのだ。
その迷い道は、本来ならば本人が自力で抜け出せる場所なのだ。
貴女はそこにいればいい、進めばいい。それが指針となるのだから。
by atsu_at3 | 2015-04-15 18:03 | あなた

貴女の意識 その5

スッキリした後には次がある。

気づけば解る。
解れば変わる。
変われば気づく。
by atsu_at3 | 2015-04-11 21:13

貴女の意識 その4

貴女はその感情を
聞いてほしい。
知ってほしい。
解ってほしい。


それ、拾ったよ。


聞いたよ。
知ったよ。
解ったよ。



更に、伝えて欲しかったのか。。


そこでだ、、、


聞いてもらうには、言葉が必要。
知ってもらうには、表現が必要。
解ってもらうには、説明が必要。
伝えてもらうには、依頼が必要。


言葉だけでは、解らない。
表現だけでも、解らない。
説明だけでは、眠くなる。
依頼だけでは、振り逃げ。



話す態勢・タイミング・切り出し・内容・話す相手。


本当に解ってほしいときは様々なものを駆使していくだろう。


貴女は、それができていただろうか。。
今からでもそれができるだろうか。。


もしそれが苦手で、可能でないとしたら
伝えきれない思いや感情を、言葉がなくとも分かち合える相棒がいるだろうか。
適切な想い不適切な想いを取捨選択しながら、適切な相手に代弁してくれる相棒がいるだろうか。


そこまで信頼できる相手がいるだろうか。
そして、自分で自分を信頼しているだろうか。
by atsu_at3 | 2015-04-11 20:58 | あなた

貴女の意識 その3

貴女は聞いてほしい。言ってほしい。

聞いたよ。言ったよ。


あ~。スッキリした。
by atsu_at3 | 2015-04-11 20:00 | あなた

貴女の意識 その2

貴女のその感情はどこから来るのか。

過去の経験からか、

未来の不安からか、

はたまた、大いなる夢や希望からか。。。



今、この瞬間をどう感じるか、

貴女は、未来を守り、今を捨てている。
by atsu_at3 | 2015-04-11 19:50 | あなた

貴女の意識 その1

貴女は、いったい誰なのか。何者なのか。

誰でもなく、何者でもない。

なのに、誰かになろうとし、何かになろうとしている。
by atsu_at3 | 2015-04-11 19:36 | あなた

師匠の導き 8

「考えは考えしか生まない」


師匠は言っていた。


彼女は20代の頃、何も考えずに行動が先なタイプであり、そうとう無駄な動きが多かった。
無駄な動きが多かった。なにも顧みずに今思えば痛い思いもした。

当時は、痛いと思うことさえもなかった。痛いと思う前に次が始まっていたからだ。
あれこれ考える暇も、そしてそんな頭もなかった。

一つ一つ落ち込むこともないから、すべてが笑い飛ばせるジョークが増えた。

やりたいことはすべてやり、自分にとって必要なことだと思ったらどんなことでもやっていた。

誰かに相談する間もなく、もうすでに始まっているタイプで、無謀で損を損とも思わず、
それが例え自分にとって損なことだったとしても、それも一つの経験であり、誰かに役にたったと思えるある意味お幸せな人であった。


そんな彼女にいままでにない衝撃なタイプの人に出逢った。
歩き方も一つにしてもスマートで、動きも効率よく、話し方も落ち着きがあり、
賢くかっこよく、無駄な動きはまったくない。自信満々で冷静沈着であった。



どれだけ今まで頭を使ってこなかったか、、、
どれだけ無駄な動きが多かったか、、、
どれだけ体当たりであったか、、、


彼女は考え始めた。
どうしたらもっと効率よく、どうしたらもっとスマートに、どうしたらもっと慎重かつ賢く生きられるのだろうと、、
すこしは賢くならないと、少しは考えて行動しないと、少しは頭脳派に近づかないと。。

ない頭を駆使して、空回り、すべて逆の結果になるのは今考えれば当たり前。
歌を忘れたカナリアのように、笑いを忘れたアホウドリになっていた。


自分の得意は行動派であった、
それに頭脳も加える一つのきっかけにしかすぎなかったのだが、頭脳派になろうとしたのだ。
今思えば気づく、そのときは必至である。

一つ一つ必至になることは必要だが、ずーと笑えないときには、なにか必至すぎているのだ。
もっとフランクに、もっと楽しく。人生はそんなに難しい構造になっていない。
自分で難しくしているのだ。


頭脳と行動のバランスが必要なのだ。
頭脳が不得手ならば、得意な人に任せればよい。
行動が不得意ならば、得意な人に任せればよい。

人に任せられない人は、自分しか信じれない人かもしれない。

任せることが出来る人は、人を信頼することが出来る人。
信頼するのは、相手を信じ切ることでない。(人を信じ切る人は裏切られた―という発言になる)
信頼した相手、そして信頼した自分を信じ切ることだ。


彼女は、やりたがり、したがり、欲張りだった。
全部自分でできたらいいのだが、それはある意味欲張りである。
そう、彼女は欲張ったのだ。


欲張ったおかげで痛い思いもしたが、少しは考えることもできるようになったのは確かかもしれない。


ただ一旦考えることが身に付くと、今度はそれを消すことが難しくなる。
知らず知らずに考える癖がついていたのだ。

考えは考えしか生まない。
師匠の言葉は、そこにあった。


頭脳派は、いかにスマートに、いかに効率よく、いかにかっこよく。
それは、知らず知らずに自分を守る方向に成り得ることもあり、
それは、しっかりとした考えのもと行動が確固たるものにも成り得る。


行動派は、やりたいことはやる。やればわかる。
それは、ただ「やった」というだけに成り得ることもあり、
それは、しっかりと身に付く体感、発見、充実、次に繋がる糸口にも成り得る。


頭脳と行動がミックスされて経験値が深まるものであり、
頭脳と行動のバランスである。


どんなに頑張っても、どんなに必死になっても、
頭脳と行動、すべて100%とはいかない。
100%以上のものにするには、自分を信じ、相手を信じることである。


考えがあって行動があり、行動があって考えがある。
by atsu_at3 | 2015-04-04 05:00 | 物語

貴女の思考 その1

始まりは必然的に。
そうなるのは決まっている。

それが早いか遅いかの違いだけだ。
そしてそれは、貴女にとっては遅くもなく早くもない。


早かれ遅かれ、そうなるのは決まっている。


焦ることもなく、躊躇することもなく。

その時期が貴女にとってのBest of Time.


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周りの評価も関係ない。
賞賛されることも、そうでないこともある。
それはただそういう時期であり、そしてまたそういう心の状態なのである。

賞賛されるときは、大概、賞賛されたいとか、こうなりたいとかはなく
ただただ好きだからの理由で無我夢中にやった結果であり、そこには邪心はまったくないときである。


結果を期待したり、評価を気にしたり、褒められたいとか、見返りを期待しているときは、
大概なにをやっても評価は低いであろう。

作品にしても、仕事にしても、心が反映するものである。

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その時々の時期にどう捉えるか、どれだけ自分と向き合えるか、
何に気づくか、どこまで気づくか
その気づきの度合によって、次の経験に活かされる。


これからも良いことそうでないこと様々なことがやってくる、その経験は避けられない。
どんな経験でもすべて有難いことであり、すべて必然的にやってくる恩恵である。
一見恩恵に見えない事柄も、すべて良い方向に向かうようにできている。


越えられない壁はないということはそういうことだ。


その1つの経験でどれだけのアイテムを獲得できるかで、
経験値や対応能力、見方、捉え方の次元が変わる。


そして何が来ようとも恐れることはない。
その時期がくるのは決まっている。


様々な経験は、その時々のテストであり、小テストもあり、中間テストもあり、期末テストもある。
同じ問題には同じ間違いはしなくなる。同じ問題でなくても克服する力がでてくる。

 
そして、そのテストという経験は留まることなく、常に動き過ぎ去り変化し続ける。


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周囲からみれば、貴女のその経験の時期が、遅いかもしれない。
あるいは早いかもしれない。
しかしそれは周囲から見る時間軸。


そして、周囲からみれば、その必然の経験は良いことかもしれない。
あるいはそうでないことかもしれない。
しかしそれは周囲からみる見解。


周囲というのは、他人だけでなく、貴女の心の中にもある。


人の心には、本心と邪心が入り混じる。

本心は、一本筋が通っている。一本気でもある。

邪心は、いろいろな心が入り混じる。
相手の心。周囲の心。自分の心。過去の心、未来の心。
色んな目線でみると、色んな線が見えてくる。
それが邪。一本でないヨコシマ。


あなたは今日、あなた自身を、どんな心、どんな目線でみてますか?
本心でもない、邪心でもない目線がある。
それは、第三の目。


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貴女の心には、ブレそうでブレない芯がある。
ブレる心とブレない心。

ブレそうになったときこそ、柔軟を楽しみ、そしてまた本心に戻ればよい。


芯は頑なになればなるほど、折れやすい。

本心は、一つのことしか見れない弱点もある。

邪心には、多くの色がある。邪心を経験し豊かな色につながるであろう。
経験が多いほど、艶が出るというのはそういうことであり、
人間らしさ、人情深さ、色鮮やかな色彩で人々を楽しませるところまでいけるには
色を学び、色を作り、色を奏でる必要があり、貴女は今はその過程でもあるのだ。


人は時に、道で迷い、色で葛藤をすることがある。
そんなときは、大概、決まっていることを、自分で決めようとしているときであり、
どっちが正しい、どっちの道だ、どっちが前か。
それは、考えて決めるものではない。

そう、気づけば決まる。決まっている。

あなたは、今日どんなことに気づきましたか?
by atsu_at3 | 2015-04-01 05:00 | 整理整頓