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彼女のプロセス 6

この物語は

師匠の導きの中での、彼女のプロセス。

彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。


貴女はプロセスを楽しみきっていますか?
貴女のプロセスは貴女だけの宝物。

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  彼女の言う通り、
  潔くその問題を作るのをやめ、答えを探すのもやめると、どうなるか。

  諦めるのではない、一抜~けた。
  降りるのだ。

  疑問を忘れることもなく、追い求めることもなく、、しゃじを投げることなく、、、

  一度、潔く降参すると、おりこうさんになれる。 降降参(orikousann)



   先に降参したが勝ち。    (負けるが勝ち。の感覚)
  先に降りると答えも降りる。 (降りてきたーーー感覚)
先に折れると答えも折れる。  (折り紙でなんでも折れる感覚)


  降参すると、答えがりてきて、何かが必然と入してくる感覚。


   
白紙の紙に、たくさんの質問と回答で埋めるのもいいけれど、折るほうが形になるのだろう。
 
 
 人は言葉が大事である、言葉にすることの大事さもある。
 言葉の重みというものもある。
 
 
 ただ、自然の摂理で言うならば、
 自然は言葉は使わない。彼女は、そこに意味を感じたのだ。
 なぜ、言葉の漢字が葉が使われているのだろうという疑問も持っていた。
 なんとなく、答えが見えてきた。
 いや、答えでない、彼女の新しい発見である。(そこは省略)


 折ること。
 手ヘンに斤(斤は重さの単位である)
 手に宿る重み。
 そこにもなにか答えがあるのだろう。
 
 新しい発想でいえば、答えはないのが答え。
 ならば、そこから新しいプロセスが見い出せるであろう。。


  もうすでに何かが始まっている。

  変化は時空とともに流れ続けている。


 

   
 


                                               
by atsu_at3 | 2015-03-26 05:00 | 物語

彼女のプロセス 5

この物語は

師匠の導きの中での、彼女のプロセス。

彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。


貴女はプロセスを楽しみきっていますか?
貴女のプロセスは貴女だけの宝物。

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新しい発想で、彼女にどんな変化が起きたのか。。



彼女は自分のことはどうにでもなる。と思える性で、結構、客観的で楽天的なのである。
でも、人のことはよく分からない。どうしていいか分からない
分からないからこそ真剣に考える癖がある。。

「自分のことは他人事。他人事は自分事」のように。。。


真剣に考える場所がちょっと違っているのも気づかずに。。。
   

分からないことこそ知り得たいのが、彼女の癖である。
知らんものは知らんと諦めきれないのが、彼女の癖でもあるのだ。
知り得たくガツガツしている割には、臆病で、逃げ腰な部分もある。
結構厄介な思考である。



そんな彼女の新しい発想!!


へぇ。。そういうところになんで?って思うんだぁ~。
そういうところに興味があるんだぁ~。
そういうところに反応するんだぁ~。

自分に対しても、他人に対しても、一貫して客観的に見れるようになったのだ。



 自称「なんでなんでマン」からも卒業した瞬間である。



彼女の言う通り、彼女は「なんで?」と思った瞬間から問題を自ら作り上げていた。
そこに気づき、それをのを辞めたのだ。

以前の彼女は、白紙の紙に、問1. 問2. と問題を作り上げていくようなものだった。
そして、自分で出した問題に真剣になって、頭を抱えながら、答えを出していくようなものだった。

   アホか。。
  (彼女の声か・・?)


彼女は、アホらしくて問題を出すのも答えるのも投げ出したわけではない。
諦めたわけでもない。

彼女は、足掻く(あがく)のを辞めていた。。

答えさえ見つければ何かが見つかるという発想は辞めたのだ。

様々な質問から、様々な答えを探す旅人になっていた。
白紙の紙に、いろんなものを付け足してきてたのだ。
堂々巡りのイタチごっこの理由もそこにあった。

メビウスの輪も、発想を間違えると堂々めぐりのイタチごっこになる。


そこまで解ると、笑ってしまう。


なんだ~ぁ。 アハハハハ
そこかぁ~! ウハッハッハッハ


と笑える日がとうとう来た!!!




                                            ・・・つづく
by atsu_at3 | 2015-03-25 05:00 | 物語

彼女のプロセス 4

この物語は

師匠の導きの中での、彼女のプロセス。

彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。


貴女はプロセスを楽しみきっていますか?
貴女のプロセスは貴女だけの宝物。

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そんな彼女に変化が起きている。
彼女の思考に変化が、、。
いや、発想が変わってきているのだ。


以前は、一度「なんで?」と思ったら、

どうしてそういう考えになるんだろう??
どうしてそういう行動になるんだろう??
どうしてそういう結果になるんだろう??

どうしてリンゴは赤いのだろう、、
どうして丸いのだろう、
どうして切ると白いのだろう、、、


単純な質問ほど、結構思考に残るのだ。
思考に残るのは、そこになにか答えがあるのだろうとも思っていた。



なるようになるし、なるようにしかならない。ということも知っていた。
それでも探究心が消えないのは、分かっていても分からない部分。

彼女は、表面に見える部分でなく深層部分や真理を知りたかった。
真理とは、「普遍的で妥当性のある法則」まさにその法則を解き明かしたかったのであろう。

法則さえ分かれば、何事もシンプルに、もっとスマートに答えは出せるのだ。


彼女はそう、答えは知っている。


「答えは既に分かっている。
  ただその答えの出し方が分かっていない。」



ここにきて、ようやく師匠の言葉の意味が少しは分かってきたようだ。



そんな彼女にどんな変化が起きたのか。。

次回に好ご期待。




                                              ・・・つづく
by atsu_at3 | 2015-03-24 05:00 | 物語

彼女のプロセス 3

この物語は

師匠の導きの中での、彼女のプロセス。

彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。


貴女はプロセスを楽しみきっていますか?
貴女のプロセスは貴女だけの宝物。

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 その彼女のあだ名は、自称「なんでなんでマン」

「なんで?」
っと思ったら、
答えが出るまで、どんな分野でも構わずなんでもする。
「なんで?」が彼女の原動力だ。
なんでもかんでもどこまでも。
答えが分かったとしても、納得するまでは粘り強く諦めない。


ただ、忘れっぽさがあるため、思考は続かない。
だから、そこまでのしつこさはない。

次々に質問がでてくるので、自分の頭でも対応しきれず、
ネバネバ・ネチネチよりも、ポンポンポン。
彼女にとっては、忘れっぽい癖が逆によかったのかもしれない。
(短所は長所、長所は短所。表裏一体である。うんうん。)



彼女の質問は、多岐に渡る。しかも、一定でない。
その日その日で質問が違うわけでなく、数時間の中で、
Aの質問から始まって、いつの間にかBの質問で。Aに戻って、Cの質問へ。
いきなりLまでいってSにいき、Dに戻る。
一日の中であっちの質問、こっちの質問。

そんな彼女に対応し、臨機応変に導いてくれている師匠に対し、彼女は本当に感謝している。


一見、一貫性がないように見えるがどこかで繋がっている質問。
そこを見極めて、大事な質問は見逃さずに拾って応えてくれる。

それを仕事の合間を縫って、応えてくれている。
身体も頭もフル回転である。

 
「いつも有難うございます。」
彼女は常に感謝の気持ちでいっぱいだ。



 
                                          ・・・つづく
by atsu_at3 | 2015-03-23 05:00 | 物語

彼女のプロセス 2

この物語は

師匠の導きの中での、彼女のプロセス。

彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。


貴女はプロセスを楽しみきっていますか?
貴女のプロセスは貴女だけの宝物。

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  プロセスの結果は、簡単に結果がでるものもあれば、そうでないものもある。
  簡単に考えているものは結果が早い。その結果で満足することもある。
  真剣なものこそ、時間も要するし、心に深く刻まれる。

 
  葛藤や迷いを振り払い、検証までに至るまでには
  本当に時間・期間・月日を要するものもある。
  その月日に耐えられないものもでてくる。



  師が目の前にいても気づかず通り過ごしてしまう人もいる。
  気づこうとしない人もいる。
  避ける人もいる。

 
  気づくというのは、気づかされることも多く、
  気づくのは、本人にとって良いことばかりではない。

   
   知らなければ良かったこともある。
   気づきたくないこともある。
   自分にとって痛いこともある。
   認められない、認めたくない自分もいる。


  そんなのは嫌じゃ~という時は、結果を重視しているときである。
  プライドが許さないというのは、認めたくないような結果を許せない自分がいたりする。


  痛い結果でも、嫌な結果でも、どんな結果でも、大丈夫。
  それはその人にとって重要なプロセスだから。
  避けるのもプロセス。ぶつかるのもプロセス。
  違う道を選ぶのもすべてプロセス。
  良いも悪いもない。
  


   避けては通れないのは結果よりもプロセス。
   どこを通ってもプロセスは避けられない。

   どんな結果でもいい。そのプロセスが大事なのだ。
   プロセスを避けて結果や答えを重視すると、循環されずに、どこかに留まり、淀み、
   それがある日溢れ出てくるだけなのだ。

   それでも大丈夫。溢れ出たときは、抵抗せずに溢れだすのみ。
   それでまた循環が始まる。


   スムーズに、かつ自然の流れは、常に循環にある。



  師匠が言っていたプロセスの意味を、彼女なりに感じ取った彼女なりの意味なのだ。



             

                                               ・・・つづく
by atsu_at3 | 2015-03-22 05:00 | 物語

彼女のプロセス 1

この物語は

師匠の導きの中での、彼女のプロセス。

彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。


貴女はプロセスを楽しみきっていますか?
貴女のプロセスは貴女だけの宝物。

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 彼女は常に答えを求めていた。
                
 
 答えを出すには、自力の検証が必要で、検証は自分でしてこそ意味がある。
 さもないと、ただ聴いた話、見た話、ただ分かった話になる。
 それは、表面上であり、相手の答えをただただ鵜呑みにするだけとなる。。

 
 彼女は、色んなことを聴いてきた。見てきた。やってみた。
 まだまだ足りないくらいだ。
 実際に見ないとやってみないと気がすまないタイプなのだ。

 しかし、今まで検証までは至らなかった。
 聴くこと。見る事、やってみたことが多いからこそ、
 なぜ?も多くなっていたのだ。
 経験だけでは分からない。
 検証してこそ解ることがある。


 検証の必要性は、師からの教えである。


 その検証の方法や、手立ては、師匠が常に導いてくれている。

 
 彼女はもちろん検証の仕方、方法なぞ知らない。始めてのことから始まった。
 必要性もよく分からないところから始まった。
 正直、クッソーーと思うこともあっただろう。
 汗も・涙も・流し、そして時には足掻き(あがき)、もがき、かわいらしさがある暴言も時にはあっただろう。。
 多少のかわいらしさのある暴言は、師はさら~と聴き流してくれていた。
 かわいらしさのない暴言は、すぐさま謝るかわいらしさも彼女にはあった。なので許された。


 
 検証には、時間も要し、忍耐力も必要だ。
 自分を信じ切ることも必要だ。
 自分を信じ切れるかどうかの検証にもなっているのか。。と思うほどに。
 

 
  人は時に、何かに疑いを持つこともあるだろう。
  それは、誰でもない。他でもない。なんのせいでもない。
  自分自身を信じ切れていない時である。
 
  幸いなことに、そこは彼女はすでに知っていた。
  なので、多少の心の動揺や変動にはその都度、臨機応変に対応し、乗り越えていった。




                                                      ・・つづく

 
by atsu_at3 | 2015-03-21 15:04 | 物語

師匠の導き 7

この物語は、師匠と彼女。

「師匠の導きから見い出す、彼女の感覚」です。

 師匠の導きから、彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。

  貴女は師匠の存在に気づいてますか?
  貴方の師匠は、既にそこにいる。


      師匠の導き 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7


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「いつかヒントなしで自分で答えを出せる時期がくる。質問も減るであろう。」

   師匠は言っていた。
  

    
    「答えがないのが答え」
     そんな答えは、答えを知りたい人には、知る由もない・・・。
     そう、答えになっているとも思えない。 
     
     彼女もその答えを師匠から聞いていたはずだ。
   、 それを聞いた彼女の返事は、
     「そんなん!意味がわからん!」

     その時、彼女は子供騙しの答えだと聞き逃しているのだろう。
     「ずっちぃ~」
     とまで彼女は言っていたに違いない。

      「そのうち分かるから」そう師匠は言っていた。


   
    水か氷か蒸気か、始まりはどこか終わりはどこか。



   「探していた答えには、答えはない。」
   それぞれの答えは、その時々にどう感じるか、
   どう流れるか、どう心に触れてくるかを感じるのみ。

   そして、答えは日々移り変わる。ずっと同じではない。
   成長と共に変わりゆくもの。

   大自然の中で、風を・鳥のさえずりを・雲の動きを、
   水の流れと同様に、時の流れもそう、その時なにを感じるのか。

   そこには自由がある。
   自らを由とするという字で、自由。


   よーく考えると自然の摂理の中にも、答えなどない。
   答えなぞなくとも自然と成り立っている。

   なるほど、、これか。。。〇×で支配される学校、、、
   知らず知らず答えを出す癖が身に付いたのだろう。。
   あ~。やられた。。。

    
    これで彼女は、質問魔から卒業するだろう。。
    そこからまた何かが始まり、彼女はまた新しい何かを感じ取るであろう。。。。


         
by atsu_at3 | 2015-03-20 05:00 | 物語

師匠の導き 6

この物語は、師匠と彼女。

「師匠の導きから見い出す、彼女の感覚」です。

 師匠の導きから、彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。

  貴女は師匠の存在に気づいてますか?
  貴方の師匠は、既にそこにいる。


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 「始まりは終わりを示唆する」



     何かを求めて彷徨う彼女の旅は、終盤を終えるだろう。
        そして、またそこから何かが始まる。
           もう始まっているのだ。


    


   始まれば終わるのか、終われば始まるのか。
   すべては始まっているし、終わってもいる。そして、始まってもいる。

    
  最初から答えに頼っていたら答えなど見えない。
  終わりのゴールを目指してもゴールはない。
  始まりもなければ、終わりもなり。
  終わりも始まりも重なっている。メビウスの輪だ。

  毎日、朝が来れば夜が来る。夜が終われば朝がくる。
  朝が先か夜が先か。

   
  人は毎日、生まれ変わっている。始まって終わっていて、終わっていて始まっている。


       毎日が、同じだと思うなかれ。
       
       今までとは違う、昨日とは違う。
       それに気づかずして、ずっと同じ毎日だと思うことこそ、時が止まるのだ。

       時は常に動いている。
       常にそうでなければいけないという常識に囚われるなかれ。

       常識も常に動いている。

  
       人の心も常に動いている。


       永遠というのは、その動きの中にある。




                                              ・・・つづく
by atsu_at3 | 2015-03-19 13:50 | 物語

師匠の導き 5

この物語は、師匠と彼女。

「師匠の導きから見い出す、彼女の感覚」です。

 師匠の導きから、彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。

  貴女は師匠の存在に気づいてますか?
  貴方の師匠は、既にそこにいる。


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「点と点が繋がって線になる。線が面になっていき、面が立体になる」



    滴と滴が線となって、面(川)になって広がり、立体(海)になって深さが増す。
    点と点が多いだけ深さも高さも増していく。

     
      一粒の滴から、彼女が目のあたりにした感覚なのだ。


    点と点が多いほど繋がりやすく、広がりやすく深まりやすい。
    循環があって一つの方程式となる。
    
    

    彼女は壮絶な過程を踏んでやっとここまで辿り着いた。

    彼女のいつもの焦りは、ゴールや答えが目的でない。
    次々と何かを解き明かしたい焦りなのだ。

    奥深いなにかが突き動かしている。

    表面上だけでない意味(真理)があることを感じているのであろう。。


    言葉は複雑にできている。

    一見便利だが、反面、人を混乱させる道具にも過ぎない。

    自然の摂理の中では、言葉などいらない。


    触覚。感覚。合図。サイン。発するもの。色々あるが、


    それは複雑なものでなく、ただただシンプルである。
  


      
    




                                              ・・・つづく
by atsu_at3 | 2015-03-18 05:00 | 物語

師匠の導き 4

この物語は、師匠と彼女。

「師匠の導きから見い出す、彼女の感覚」です。

 師匠の導きから、彼女の意識と思考・感覚が織りなす世界をお楽しみください。

  貴女は師匠の存在に気づいてますか?
  貴方の師匠は、既にそこにいる。


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   「全体を見ろ」


  スタートとゴールの間の過程を見ろということだ。
  滴(しずく)から海への流れの過程を感じろということだ。
  「質問と答え」は知っている。方程式を出せ。


   師匠は相手のタイプに合わせて導く。

    彼女は過程を見ないタイプである。
    過程を飛ばして、スタート地点から目的地に向かって焦るタイプであり、
    高速道路でかなりのスピードでまっしぐら。


    真面目なわけではない。目的地が目的でもない。答えが目的でもない。
    次々に行きたいのだ。次々と何かを解き明かしていきたいのだ。


    彼女は、基本楽天家なので、過程を重視すると目的地は
    どうでもよくなるのを知っている。
    目的地を忘れてふら~とどこかに行ってしまうタイプである。
    大げさに言うと、たった一分で、おそらく数億光年まで遠くにいくだろう。。
    そこは避けたいがために目的地をしっかりインプットしてまっしぐら。


    ちょっと油断すると、どこかにいってしまう。
    それでもいいのだ。
    しかしそれだけでは、欠点は補えず長所も伸びきれず。
    


     スタート地点 ・ ゴール地点  ・ 過程にある数々の点と点 

      
        三点繋がってこそ循環される。一点でも欠けると欠点に成りうる。


    全体を見ろということは、そういうことだ。


    
                                           ・・・つづく 
   
     
              







 
by atsu_at3 | 2015-03-17 17:00 | 物語