歩む道

人にはそれぞれ歩む道がある。
道を選ぶとき、選ばれるとき。
直感を信じて進むべし。

これでいいのだろうか?この道? あの道? 迷い道?
良きも悪しきも己次第。道に迷うは、気の迷い。

同じ道でも景色を変えるは、歩み方
歩みは一歩一歩
歩む歩幅は大胆に
歩むスピードは感じるままに

あの景色がいい。あれが良い、これが良い。そこに行きたい。そうなりたい。(過ぎたる欲望)
その前に、今ある景色を充分楽しもう
一つ一つの景色を楽しむことで、経験豊かに、豊かに、そしてやかに。


今の道は、己にとって必要な道。必要な経験を積む道。
必要な時にずと必に必要な道が来る。
その景色がいいかどうかは、人それぞれの感じ方や歩み方。


後ろを振り返り、感謝の想いか、悔やむ想いか。。
前を見て、ワクワクするか、恐れをなすか。。。
同じ人生、プラスかマイナスか。常に心はプラス主義


過去を振り返え過ぎるは、逃げること、
未来を見過ぎるは、望み過ぎ。

振り返るは、三歩後ろ。
前を見るのは、三歩前。
足元見てから、を見る。
しっかり見据えるは、今の立場、立ち位置、立ち姿
良いを持って、気立て良く。

道を変えずとも歩みを変える。

どんな道でも、あれもあり、これもあり。
どんな道でも、どんな逆境でも楽しみきれれば、新しい道がやってきて、自ずと経験も増えてゆく。今あるこの時が、今の自分にとって最適だ
自分を変えることより、道を変えることより、すべてを受け入れること
さすれば、道も景色も自分のあり方も必然的に変化してゆく。

心は常に
無の中にどんな景色がくるのだろう。
の準備と身体の準備、そこに(備え)があれば憂いなし。
磨いて高めて気立て良く

そのまんま、あるがままの自然界での景色を楽しみ、自然界の中でを高めることで、
貴女の景も景も良くなりまっせ。


楽しい道や楽な道。険しい道や、厳しい道。
例えどんな道を歩んだとて、己に厳しさを持てば、厳しい道となり、甘えを持てば楽な道。
己に厳しいだけでは首を絞め、己に甘いだけでは痛い思いをする。
厳しさと甘え半々とはいかぬ。アンバランスという名のバランス感覚。
自分に厳し過ぎる者は人の首も絞めることとなり、自分に甘過ぎる者は、結局は相手も痛い思いをする。過ぎたるは猶及ばざるが如し。
どんなでも、コントロールがどんな道をも制するカギとなる。
by atsu_at3 | 2013-11-10 09:17
<< 完璧からの脱出 最強の強さは、自然体 3 >>