最強の強さは、自然体 1

人は誰でも強がりさん

貴女が強がる時は、どんな時?


1)強い心・強い力が欲しい時。  
2)自分を認めたくないとき。自分の力を認めたくない時。(頑固なとき)
3)心がちょっぴり弱気になった時。
4)目標があって、それを早く身に着けたいと焦りが出た時。 
5)その他、いろいろ


          「そんな時にこそ、自然治癒力」      
       肩の力を抜いて、自然に還るが一番


1)もうそれ以上、強くなる必要はない。
   ・・・・ もう充分すぎる程、強いから。。
       もっと強くなろうと思えば思うほど空回り。

       人は、強さ(強い生命力)があるからこそ、ウギャーと力強く産まれてきた
       そのまんまの自分。。。。自然体が一番の強さである。


2)もうそれ以上、己を隠す必要はない。(※頑固な固定観念は、自然体の邪魔をする)
    ・・・・ その時々の感情と表現が一致していれば、それは自然体。。
        こんな弱い自分を見せたくない。こんなはずじゃない
        強い自分を出したい、出し方が分からない、、空回り。。

        人は時に、弱みが強みで、強みが弱みなこともある。
  
        ありのまんまには、強さも弱さも存在する。。。。自然体を認めるが一番 



3)もうこれ以上人と比べる必要はない。   
    ・・・・ 遅かれ早かれ、木の成長ごとく、人は必ず成長している。
        あの人より劣っている。足りない自分が情けない。
        あの人みたいになりたい。頑張れば頑張る程、空回り。。。

       人は、人それぞれ成長も違えば味も違う。
       だからこそ個性であり、だからそこ存在する意味を持つ。
       このまんまには、同じものは一つもない。。。。。自然体が一番強い気を放つ。




4)もうこれ以上気を焦らす必要はない。  
   ・・・  人口的に創られたものより自然体のほうが
       深さ度合)と味わいおもむ)と風情)がある。
       焦れば焦る程、スムーズにいかない。急げば急ぐほど、、、空回り。。。。

       人は持ち(七つの気)に余裕があるときこそ、
       優しくもなれるし弱くもなれるし、強くもなれる。周りも見えるし、己も見える。
       ありのままの成長は、先の見えにくい旅でもあるが、自然体程、楽しいものはない。 



5)もうこれ以上、己を作る必要はない。
   ・・・己を作るより己を発見するのが自然体
     弱すぎる自分でも、強すぎる自分でも、たとえどんな自分でも、そこに心を入れる
     それが自然体(本気)で生きている証




力を抜いて、心を入れる
手を抜かずに、心を入れる
その心は、自然体
by atsu_at3 | 2013-10-27 05:00
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