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第4章 己を磨く仕事

仕事とは、人に仕えること。
仕事は単独では出来ない。相手がいて、パートナーがいて、グループがいる。
そこに己の技量が必要である。
その相手にとって必要な技量をつけることは、己を磨く術である。


上手くて速いのは、もちろんだか、誰よりも上手くとか、誰よりも早くとか、
求める場所がズレてると仕事になっているようで、なっていない。
こんなに頑張ってるのにぃ~のズレお越し越えるべき場所がズレている。


 技 = 技術、手並み
 業 = 動き、仕事

技に溺れず、昨日の業より、今日の業。今日の業より明日の業。
技と業に磨きをかけて
求めるものは一歩一歩。そして確実に。


相手にとって今何が必要か、スピードなのか、精密さなのか、補佐することなのか、待つことなのか、視ることなのか、どんどん進めることなのか、どちらが先なのか、相手をより早くキャッチし、瞬時に動く。



気をしっかり働かせることができてこそ、仕事。相手に仕え、相手を助け、そして、仕事は身を助ける術である。


「いい仕事してますか?」 034.gif




   
     ~ 女塾の皆様へ  ~

業を学び、実践し伝えていく「手業」 。
女塾の学びと同時に、学べは学ぶほど奥が深いです。

慌てず飛び越えず、一歩一歩確実に。

 

いよいよ。次回は最終章

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                                   最終章 七つの気
   
by atsu_at3 | 2013-08-17 05:00
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