第三章  創意工夫

見習いの次は、研修生創意工夫が大前提。

見習いながらすべてのをフル回転。感覚機能をフル回転。
頭を使う場所か、体を使う場所か、感覚を使う場所か。
体当たり・頭でっかちで、できればいいってものでもない。
与えられた仕事は一つでも、やるべき仕事は一つでない。
周りを見て、今何が必要で何が必要でないか。


空間すべての気を感じること、そして、持ち を入れること
自らのアイデアで、いかに効率良くより綺麗に時短もできるか試行錯誤・創意工夫・研究探求ができてこそ研究生。求められている以上の仕事ができるかどうかで仕事の良し悪いが決まる。




人が気を働かすことによって、人の心は動かされる。
その時々に、どの相手にどんな気を働かすべきか瞬時にキャッチし、的確に発信する。
さすれば、やりたいことが必然的に向こうからやってくる



「やってみるか。」の声には臆さずチャレンジ。常日頃の成果を試すチャンス。

常日頃の気の動き、意識してますかぁ~?

  
『気は引き締め、身は軽く、心は楽しく、いい仕事034.gif       
   せっかくのその仕事。「実のある仕事♪充実した時間♪に致しましょ001.gif」  


 ~ 女塾の皆様へ ~

「相違句風」には、気をつけましょう。
多少のズレが重なると大きなズレが生じる。
         ↑
この言葉と意味は存在しません。勝手に創りました。


 

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by atsu_at3 | 2013-08-16 05:00
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