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第二章 初心忘れるべからず

 
 最初は誰でも見習いである。
まずは土台づくりから。慌てず騒がず、まずは視る。気を巡らして視る。
常日頃から観察力洞察力を養いましょう。


相手の動きを見て、手元を見て、周りの動きを見て、時と場所を見て、四方八方見渡し、やり方・方法・手順をしっかり得していく。
視る場所・視方・視た後の行動(俊敏・迅速・かつ的確に)で、仕事の良し悪しが決まる。


どこまで習得したか、どこまで習得する気があろうかの予測は、視点を洞察すると解る。
そこまでかぁ~。
まだそこかぁ~。
そこまでもかぁ~。
そこなしだぁ~。ってな感じ。


よく耳にする言葉「教えてください。」は受け身である。
盗んで学べ。深く視て、深く感じろ
一度は教えても、同じことは二度三度は教えられない。教えてはもらえない。
進化が見られない人には、馬の耳に念仏。糠に釘。


教えを請わないのはもっと愚かである。
同じことをきいても、少しづつの進化が見らればいい。
質問の仕方、聴き方・質問の角度や内容。発言や行動に進化が見られればいい。
少しづつの進歩はやがて大きな進歩になる。

一挙三反のような人には、教えたくなるものである。
(意味が気になる方は、辞書でお調べあれ)


 
貴方はもう、見習い卒業していますか。。。?
YES OR NO あなたはどっち?

YESの人      ⇒  天狗への落とし穴がまってるぞ。

NO の人      ⇒  常に清らかな初心の心、お持ちですね。 


YESを選んだ方は今一度、 「初心忘れるべからず を心に留め持ちを改めましょう。


常に初心に返り、見習うこと。  
新しい発見、気づき、そこに習得がある。
ってをする。


習得は、常日頃の熱意と研究探索と常日頃の高い意識が必要である。
仕事中は、慌てず、力まず、平常心でもって常日頃の成果を出し切ること。やりきること。



 ~ 女塾の皆様へ  ~

高い意識~?何を意識するんだっけ?
 七つの気でしょ~。

初心に返り、今一度、七つの気をご確認あれ。



           
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by atsu_at3 | 2013-08-15 05:00
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